ストッピングパワー

ゴルフ倶楽部ゴールドウインにいらした奥村プロが、ある日、ジュニアたちに向かって、言ったことを、私はいつもラウンド中に心がけています。

その言葉は、

「ボールがグリーンに落ちた時のディボット後を必ず直してください。でも、それは単にエチケットだけでなく。あなたたちのゴルフにとってとっても重要なことです。なぜならばボールが落ちた地点からどれくらいでボールが止まったかを確認するためです。ボールのディボットからボールの止まっている場所まで何歩(ヤード)かを常に意識しなさい。キャリーと止まるまでの距離がわからなければそのホールをどのように攻めたらいいのか、わかないでしょ。」

というものでした。その後、具体的な例を挙げて説明してくださいましたが、その場所にいたジュニアたちがその言葉をどれだけ理解したかは甚だ疑問です。それは奥村プロも重々承知で、いつもボールが落ちた場所から止まるまで、どれくらいを要したか確認しているうちに見えてくるものがあるので、今、理解できなくても言ったのだと思います。

グリーンを狙うショットにおいて、どのラインに打っていけるのかはそのクラブの持つストッピングパワーを把握しないと選択することはできません。

ボールが止まるまでの距離が長ければAラインに打っていくことはできません。

(続きます。)

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ジュニアゴルファー(およびその両親)がゴルフ用品について知っておくべき6つのこと

PNC Championshipでタイガー親子の活躍が話題になりました。

GOLF.COMで「ジュニアゴルファー(およびその両親)がゴルフ用品について知っておくべき6つのこと」という記事が出たので紹介します。

https://translate.google.com/translate?sl=auto&tl=ja&u=https://golf.com/gear/6-things-junior-golfers-need-know-golf-equipment/

  1. .年齢でクラブを選ぶのではなく、身長とスイングスピードで選ぶ
  2. ジュニアは14本のクラブはいらない
  3. フィットしないクラブはダメ
  4. やみくもに難しいクラブを選択するのではなく、半年先を見据えてクラブを選ぶ
  5. クラブフィッターとインストラクターのチームワークが大切
  6. やみくもに大人のクラブを与えない

と言っています。

PINGの場合、このように身長ごとにクラブ長を選びます。

PINGジュニアサービスプログラムがあり
Prodi Gのクラブを5本以上お買い上げいただくと、無償で1回調整サービス(ライ角調整/シャフトの長さを伸ばす等)を受けられます。

非常にありがたいサービスです。成長期の場合、わずか半年でクラブが短くなる場合がありますので助かります。

また、PINGは基本的に1本売りですので、飛距離に応じてクラブを選ぶことができます。例えば、7番と9番を持っていたとします。飛距離の差が15ヤード以内であれば、8番アイアンはいりませんので、必要な時に追加できます。

シャフトフレックスは2種類、ライ角も指定できますので、カラーチャートでフィットさせることができます。

というように、PINGはジュニアに対してもカスタムフィッティングを提供しています。

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スピンが多い原因は?

北日本・日本海側、関東北部で大雪となっています。今回は富山、福井では積雪があるんですが、石川県は能登北部を除いて積雪はありません。昨日、高岡-金沢を行き来する用事があったので車で行ってきましたが、国道8号線の倶利伽羅トンネルを境に景色が一変しました。
車の気温系は高岡から倶利伽羅トンネルまでは1度、トンネルを抜けると一気に3度以上になります。つまりは北東からの寒気が富山・石川の県境のそれほど高くはない(500m程度?)の山並みを超えることができずに、気温が下がらなかったので積雪にならなかったということみたいです。

プロのゴルフ競技ではぎりぎりの勝負をしているので、プレーヤーはゲームに前のめりになりますが、キャディは気象も含めて、俯瞰的に状況を判断していわば司令塔的な役割も行いますので、コロナ時においてもキャディは必要であると判断されているんだと思います。

冷静的というか俯瞰的、論理的な判断はクラブ選択の場面においても重要です。しかし、クラブ選びはランチモニターが普及したことで、やみくもにスピン量にこだわっているのではないかという思いが強くなっています。

スピン量が多いことは、飛距離に対してデメリットであることは間違いありませんが、単にスピン量が少ないドライバーを選択する補法をとることは危険です。スピン量が多い原因を正しく追及できていなければ、大きな間違いを犯してしまいます。

スイングスピードに対して、インパクト時の適正なフェースアングル、適正なアタックアングル、適正なインパクトロフトであれば、ボールに適正なスピン量を与えることができます。

では、過度なスピン量をボールに与えてしまう要因にはどのようなものがあるのでしょうか?

ロフトに対して、スイングスピードが速く過度なバックスピンが発生しているケースがありますが、店長の経験ではかなり少ない数です。一般的なゴルファーではこういうケースを発生させることに必要なロフトは12度以上となるからです。

このケースの場合、基本的にはロフトを少なくする対処となります。

 

上のケースと見分けがつきにくいですが、ボールが低くバックスピン量が多い場合は、

図のようにアタックアングルが多い場合があります。ボールを高く上げたいのでロフトが欲しいのですが、ロフトをつけるとスピン量が増えます。対処方法は低重心のヘッド、もしくは走り系のシャフトを使ってインパクトロフトを増やすこととなります。PINGのフィッティングの現場においては3種類のヘッドがすでに低重心なので、走り系のシャフトでゴルファー、ヘッドとの相性が合うものを探すという作業となります。

店長の場合はつかまり系(ヘッドのターンを助ける)ではなく、フェースアングルを変えないで、単にインパクトロフトを増やしてくれるシャフトを選択します。SPEEDER EVO7、ATTAS G7はいい仕事をしてくれます。

一番多いケースは

やっぱり、ヘッド軌道がアウトサイドインになり、ヘッド軌道に対してフェースを開いて使う人です。スピン量が多いということで相談を受けるケースは圧倒的にこのパターンとなります。

高いヘッドスピードを持っていて300ヤード近く飛ばす人でもほぼこれに当てはまります。試打会でスピン量が多いからLSTを試打させてくださいと来た人の球筋をみて、次にSTDでハードな走り系シャフトを装着してお渡しして、明らかに怪訝な顔をされましたが、打っていただくと◎。つまりは、ヘッド軌道がアウトサイドインなんです。いわゆる振り遅れでフェースが開いてインパクトしているんです。他店ではヘッドスピードが速いからもっとスピン量の少ないヘッドが必要ですというように忖度されているのだと思いますが、店長は忖度なしです。

もちろん、忖度なしが気に入らなかったのかお買い上げはありません。他人に言われるのも、自分自身でいうのも含めて、「ヘッドスピードがあるのでスピンが多い。」という言葉は気持ちを盛り上げてくれる言葉です。

スピン量が少ないといってもLSTは、シリーズ中一番つかまらないヘッドなのでとりあえず除外することが望ましいと思います。

本当はスイングを勘違いしているケースが多いのでスイングを直してほしいんです。

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硬い柔らかいではなく重い軽い

最近のアイアンのスイングウェイトはフロー設定で、ロングアイアンは軽く諸五―とアイアンは重くなっていますが、ロングアイアンはやっぱりすんなり振らせてはくれないものです。店長の場合は、長くなるほど、スイングウェイトを落としたり、ライ角をアップライトにしたりします。装着シャフトを軽くするということもしました。ショートアイアンにMODUS120X、ロングアイアンにMODUS105S。シャフトの特性は違いますが単に重量差を作りたかったんです。しならせて打たないのでできたんですが。クラブ全体の慣性モーメントを小さくする(つまりは振りやすくする)ことで、ボールがスクエアにコンタクトするようになり、狙った飛距離を実現させています。

振りにくいクラブはどうなるのでしょうか?大きなスライスが出る事が想像できますが、振りにくさに負けまいと無理やり振ってしまうため、フェースの閉じる動きが出てしまうことも少なくありません。

しかも、多くの場合シャフトがオーバースペックなのでスピン量が少ない状態となるのでサイドスピン要素が相対的に大きくなるので右に左に大きく曲がります。

nFlightはショットデータを動画にしてみることが出来るので、重いクラブと適正なクラブの弾道の動画を作ってみました。

重いシャフトの場合は、左に飛び出し左に曲がります。

 

シャフトが適正だと左に飛び出しますがボールの弾道は真っ直ぐになりました。ちゃんとバックスピンの要素が増えてボールが縦に回転しているのが分かると思います。

どちらのボールがスコアになるかは簡単にわかりますね。

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G425のクラブの到着

9月3日に試打クラブが到着しました。

どれくらい大きさが違うかと並べて撮影してみました。わずか15ccの違いですが上からとるとかなり大きさが違って見えます。

写真はないのですが、G425やG400MAXと打ち比べてみると、かなりスピン量が減っています。コースで打ってきましたが、かなりランが出ます。

店長なんかはこれがPINGのドライバー?っていう感じですよ。G20なんかはまっすぐ飛ぶが状況によってはマックスピンがかかっていましたから。おいおい、そのまま転がって行くとOBだよっていう感じで、ラブでもかなり転がっていました。

新しいTour173-55 (S) シャフトを試してみたくて(フィッティングの際に生の情報として得ていたいので)G4259MAXと組み合わせていったんですが、思ったより柔らかいシャフトでした。店長の場合MAXとの組み合わせでは普通に振るとフェースが開き、打ちに行くと、フェースが閉じる動きをするんですが、G425MAXの慣性モーメントがそれをさせまいと踏ん張っている感じの挙動をします。

フェアウェイに飛んだ球はこれまでのものに比べてランの分だけ前に出ている感じでした。

G400MAXの時もそうでしたが、慣性モーメントの大きさが合うシャフトを選ぶ、合わないシャフトは先に書いたように、結果はそこそこなのにちょっと違うという難しさがあるヘッドです。フィッターの腕前の差が出るヘッドですね。

今の段階では、慣性モーメントがG425MAXに比べて小さいLSTの方が打ちやすい状態あるとです。ピッタリ決まるシャフトが極上の打ちやすさになります。

さて最適シャフトは見つかるんでしょうか?

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重要なお知らせ

ピンゴルフジャパンはPING IRONをセットで購入した場合、購入後一年に限り、無償でライ角・ロフト角の調整を行ってきました。

これは日本においてフィッティングを根付かせるために、行ってきた特別措置なんです。

i210_raikaku

店頭に陳列してある標準品、ライ角ブラックの購入が多いと考え、購入してからライ角が合わないケースに対応するため変更を無償とした特別措置です。

本来、PINGクラブはフィッティングを行ってから購入し、最初からプレーヤーにあったライ角のアイアンを購入するんですから、アメリカでは購入後のライ角変更はいかなる場合も有償でした。

G425アイアンから、日本においてもアメリカと同様となります。以前のモデルは継続されます。

フィッティングを行っていて、標準のブラックとなるケースは3割程度です。ブラックだったとしても、ショートアイアンはフラットにするとか、ロングアイアンをアップライトにするケースも多くありますので、ぜひフィッティングを行ったり、経験値が高い公認フィッターに相談してください。

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弾道の高さ(フィッティングインフォメーションから)

2020年8月①のフィッティングインフォメーションにボールをグリーンに止めるために、アイアンの弾道の高さについての重要な情報が出ていたので紹介します。

弾道の高さとその場合の内田資格スピン量、落下角度について紹介されています。面白いのはヘッドスピードが遅いと打出し角が大きく変わらないと弾道の高さに影響しませんが、ヘッドスピードが速いと少しの角度差で弾道の高さが変わります。

高さに影響を与えるものは

①ヘッドモデル

低重心のモデル、フェースがたわむモデルは打出し角が大きく、高重心のものは打出し角が少なくなります。

②シャフト

軟らかく、軽量のシャフトは弾道を高くし、硬く重たいシャフトは弾道を低くします。

③ロフト

ヘッドのロフト角を調整することで弾道を変えることができます。

ロフトを1度立てると、打出し角は0.5度少なくし回転数は200回転少なくなります。

ロフトを1度寝かすと、打出し角は0.5度多くなり、回転数は200回転多くなります。

となります。

弾道の高さからみるとこうなりますが、ヘッドの形状に違和感を感じる人がいたり、スイングがしにくかったりしやすかったりします。

シャフトの重量はスイングに大きな影響を与えますので。弾道を高くしたいが重くしたいというケースが多くあったりもします。

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左からの解放!

左からの解放!というまるで昔の映画のようなタイトルでレポートをかいているのが

PINGフィッティング担当役員でPGAプロのMARTY JERTSON(マーティ・ジェーソン)です。

出場する全米プロの会場でも、PING役員の仕事をしています。

8/5のツィートでは曲がらないG410ドライバーについてつぶやいています。

さて、ハイブリッドに戻ります。ハイブリッドというと時たま出る左へのミスです。左へのミスは弾道が低くスピン量が少ないため、グリーンの左奥に行ってしまい。大きなトラブルにつながります。

店長の感想ではG400シリーズから、打球の方向性はかなり向上し、これまで塚間過ぎてしまったという感触のショットでも、ボールは何とか踏みとどまってグリーンに残るという印象がありました。

G410 ハイブリッドはさらにこの性能が向上しています。

しかし、フラットならライ角をもつ、プレーヤーにとって十分な性能ではありませんでした。フィッティングでも、どのハイブリッドを使っても、油断すると左へ行ってしまうが、これはいかないと注文をいただいたときはうれしかったですね。

過去のハイブリッドは左のミスがあったが、今は全くないと言っています。

ジェーソン自身のリリースパターンに合うようにバックの中のクラブ全体を設定してあるので、自信が増し、最高のゴルフが出来ていると言ってます。

それが、2年連続の全米プロにつながっているようですね。

これがカスタムフィッティングの本質です。ハイブリッドは、ずっと方向性向上させるチューニングをするのが難しいクラブでした。が、G410ハイブリッド3Dフィッティングが登場し、左右のバイアスを調整するための「レバー」(大きな動き)と「ノブ」(小さな改良)ができました。

ハイブリッドの指向性バイアスの最大のカスタムフィッティングレバーは、ライ角です。 G410では、この力を直接お客様やカスタムフィッティングコミュニティに伝えています。

新しいトラジェクトリチューニング2.0スリーブは、ほとんどの場合、左にミスする傾向をフラット設定にすることでなくすことが出来ると言っています。

G410ハイブリッドのロフト角・ライ角の8ポジションのロフトとライ角を示してある表が公表されています。ここが、千鳥の相席食堂なら「ちょっと、待てぃ!」となるところですね。なぜかというとこういう風に公表されていたからです。

ノーマルロフトのライ角から-1.5度までをニュートラル。ノーマルロフトのライ角から-3度から-2.5度をフラットポジションと呼ぶんですね。

PGAツアーの楽しい例を見てみましょう。 2度のメジャーチャンピオンとPINGプロエンジェルカブレラは、G410 17°(2)ハイブリッドを「フラットマイナス」ポジションでプレーしています。このスリーブ設定では、ライ角は標準の「ドット」位置(58.0°)よりも2.5°平ら(55.5°)です。エンジェルが彼の2つのメジャーを獲得するのを見て、彼が小さなフェードまたはカットショットをプレイするのが大好きであることを私たちは皆知っています。

私たちのPGAツアーフィッターが彼のハイブリッドフィッティングを調整していたとき、クラブの方向性バイアスに大きなプレミアムが課されました。多くの場合、高度なフィッターとツアープレーヤーは、ライ角の軌道チューニング調整を使用して、より中心的な接触を実現します。ローンチモニターの測定、インパクトテープ、フェイススプレー、ボールの単純なシャーピーマークなど、これを自分で確認するために使用できるいくつかのツールがあります。

スリーブとライアングルの設定で左右のバイアスが完全に達成されない場合でも、心配する必要はありません。他のオプションがあります。より重いシャフトで最も簡単に達成できるクラブの総重量の増加は、別の優れたカスタムフィッティングソリューションです。以下では、Alta CB 70 StiffからTour 85 Stiffに切り替えると、クラブの総重量が8グラム増加することがわかります。これは多くのように聞こえないかもしれませんが、この追加された重量は、よりオープンなフェイスツーパスを実現するのに役立ちます(左が少ない!)。

より重いシャフトで総重量を増やすと、インパクト時によりオープンなフェースを提供できます
それでも最初の2つのオプションで100%が得られない場合は、スイングウェイトを微調整ノブとして利用することもできます。

スイングの重量、またはクラブの重量の全体的な分布と比較したヘッドの質量の相対的な量を増やすことにより、顔の角度をバイアスして、より影響を与えることができます。
D1からD2のスイングウェイトへの単純な調整は、多くの場合、左のミスを排除するのに十分な微調整になります。ただし、この方法では注意が必要です。バッグに1つのクラブしかないと重すぎると、他のクラブと比べてハイブリッドの感触に一貫性がなくなる可能性があります。セット全体のメイクへの最良のアプローチは全体論的であり、バッグ内の1つのクラブが奇妙に際立っており、劇的に異なるスイングを必要とするわけではありません。

機器をミスから遠ざけることは、大きなフィッティングの承認されていない側面です。
熟練したフィッターがフィッティングの最初に質問し、ゴルフコースの苦痛点を特定します。コースの欲求不満を共有する準備ができているフィッティングの準備をしてください。

G410ハイブリッドを使用すると、マレージングC300フェースを搭載した速いボールスピードに加えて、優れたフィーリング、ゆるさ、最適化されたスピン比が得られます。そして今、あなたはあなたの距離のギャップと左右のバイアスをダイヤルすることができます。

スリーブ2.0で調整できない場合は、シャフト重量によるチューニング及びスイングウェイトによるチューニングをおこなうことで完全なる左からの解放を得ることが出来ます。

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さてジェーソンですが、10オーバーでカットとなってしまいました。来年は更なる武器をもって記録更新となるのでしょうか?

US女子アマでセミファイナルが終了しています。

Gabriela Ruffelsは2and1で血相に進んでいます。

Simplifying Bounce(バウンスの簡素化)

今日はUS PINGの記事から「バウンスの簡素化」という記事を紹介します。この記事はウェッジ選びに大変参考になる記事です。いつものように店長の感想を加えながら紹介したいと思います。

最初に、ウェッジショットの評価にうまくバンスを使ったなどの表現があるが、それが具体的に定義されてはいない。この記事は効果的なバウンスと最適なソールデザイン(およびバウンスの量)を決定する方法を説明するとあります。

ソールと芝とスイング(アタックアングル)が複雑に絡みあうウェッジを単純化しようとしているようです。

実際のバウンスと有効なバウンス

上の図の2つのウェッジはの実際のバウンス角度(13°)は同じであるが、ソールの幅が異なるので、有効なバウンス数は左が8度に対して右は12と大きく異なります。

一般的にバンスが小さいと抜けがよく、バンスが大きいと抜けが悪いという印象がありますが、PINGでは、クラブが芝に十分にはいらない、もしくは深く入りすぎる結果としてミスになり、ターフを深くとるプレーヤーはバンスの多いウェッジ。スイープにスイングするプレーヤーはバンスの少ないウェッジで好結果を得ていると報告してくれています。

バンス角だけで、語られることが多いウェッジですが、ウェッジソールの形状には、前縁の角度だけではないと言っています。

上の図は、トウから見た2つのウェッジソールです。バウンス角度は同じですが、1つのウェッジのメインソールのセクションははるかに広くてソールの最下部はリーディングエッジからの距離は深いです。もう一つは、ソールの後ろの部分は、低いポイントの後で上昇し始め、最初の地面への影響には影響せず、実際には再生可能な幅の一部ではありません。

バンス角が同じだとしても、左側のウェッジは芝を簡単に切り抜け、右側のものはターフの取れすぎを防ぎます。

「効果的なバウンス」の仕組み

ここには、凄い事か書いてありますよ。

なんとウェッジのバンス表示もついて、 PINGを含むほとんどの企業は、測定されたバウンス角度を引用していません。バンスの表記は、科学用語というよりもコミュニケーションツールであると。しかし、この数値には実際の定義や基準がないため、ゴルフ会社の間で効果的なバウンス数には多くのばらつきがあります。たとえば、PINGの8°の効果的なバウンスウェッジは、おそらく他社の8°の効果的なバウンスウェッジとは大きく異なります。このため、より直感的で解釈の余地の少ない他の測定値が存在する可能性があると提案しています。

図1に戻ると、より目に見えて測定可能な属性は、主要なソールセクションの幅です。これは見やすく、クラブ間で測定および比較できます。ソールの幅は、ウェッジのソールデザインを完全に表現するものではありませんが、ゴルファーに比較に使用するためのより良い基準を提供します。

とPINGではソールの形状による分類を提案しています。どのようなパフォーマンスを発揮するソールなのかが角度よりも重要だと思います

ウェッジのソールを分類するには、バウンス角度とソール幅の両方を知る必要があります。当社のGlide Thin Sole 60°ウェッジは、実際には20°の測定バウンス角度を持っていますが、「有効バウンス」はわずか6°です。主な理由は、薄い1/2インチ幅のソールです。ウェッジソールを単一の数値で分類する場合、測定された幅は、有効なバウンス角度よりも直感的で比較可能な数値です。

単純に言えば、薄いソールは有効なバウンスが低いと同等になり、広いソールは有効なバウンスが高いと同等になります。

ゲームに合うソールを見つける

より良いゴルファーはバウンスを少なくし、ハンディキャップの高いプレーヤーはより多くのバウンスを必要とすると人々が言うのをよく耳にします。(フィッティングの現場においても大きいバウンスのウェッジを嫌がる傾向があります。)これは必ずしも本当ではありません。バンスをどのように選ぶかは、クラブのデリバリーと芝の状態に帰着します。ほとんどのプレーヤーは、アタンクアングルが-2°から-12°で、シャフトの前方傾斜が約4°から14°のハイロフトのウェッジを提供します。これは非常に広い範囲です。

図2(下)は、PINGの2人のエリートレベルのゴルファーが同じ薄いソールのウェッジを提供しているところを示しています。左側のプレーヤーは、クラブをかなりニュートラルで浅いアタックアングルで送ります。右側では、クラブは手がよく前方にあり、攻撃角度が急です。

The same wedge will perform differently for golfers with different swing dynamics

ゲームに合うソールを見つける

ウェッジを振る方法はたくさんあります。 私たちのツアープレーヤーの中でも、浅いものから急なものまでかなりの範囲があります。 スペクトルの両端をカバーする単一の設計を作成した場合、それをすべての人に最適化することはできませんでした。(一つのソール形状ではプレーヤー全体をかば出来るはずがないのか明らかです。)多くの場合、トッププレーヤーはコースの状況に応じてウェッジを変更します。(プロはウェッジを数試合で交換するという話はよく聞きますが、状況に応じて、ウェッジの形状を変えるということはまれにしか聞きませんね)

良い例は、エンジェルカブレラです。 彼はコース条件に応じて異なる週にシン、スタンダード、ワイドソールのそれぞれでPINGウェッジをプレーしました。 よりロフトされたウェッジで2つ以上の異なるオプションを使用して、ハードまたはソフトコースに切り替えることを検討する価値があるかもしれません。

私は常に人々にこれらの重要な採点クラブのPING認定フィッターを訪問するか、少なくとも可能な場合は実際の芝生で効果的なバウンスオプションをいくつかデモすることをお勧めします。

最終結論がフィッティングで最適なウェッジを見つけてくださいねというのは皆様も理解できる範囲であると思います。その前に一つのソールタイプで対応できるわけがないんだからたくさんウェッジを持ってくださいという結論を導き出しています。

実は店長も、余裕があれば、タイプの異なったウェッジを持つことは有効だと考えます。普段使っているGLIDE FORGEDはどちらかというと開いて使うタイプンのウェッジですがヒールリリーフを持つSSは店長にとってソフトなライからは使いやすいウェッジとなります。

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シャフト長はやっぱり大事

PINGのカラーコードチャート、これは本当によくできているんです。

その中には、シャフト長についても指示しています。例えばシューズを履いて慎重が184cmだとするとシャフト長を標準に対して1/2インチの長くするといった具合です。

Ping Color Chart ping color code chart bidproposalform com

これは、身長に対して比率として、シャフトの長さを変えた方が合理的という考えから来ています。

以前のColor Chartを見ていただくと、長さの設定は1/4単位になっているんです。現在も、長さの変更は1/4単位で指定できます。

前振りは、これくらいにして何が言いたのかということですが、

以前にこういう記事を書いていますが、これによく似たことが起きたので記録としても書いておこうと思ったんです。

お父様がお使いになられていたMIZUNOのマッスルバックアイアンを大事にお使いになられていたお客様ですが、若干、フリップするお客様ですが、一生懸命練習してもなかなか良くならないので、私もお客様も困っていました。

もしかしたらと思い、少し長いアイアンを使ったら、と思ったんです。長いシャフトのアイアンを試してもらうと、すべて解決!フィッティングは大事です。

身長がありパワーがあるお客様でクラブの加速能力が大きいので短めなシャフトでは、早く回転してしまい、コントロールできなかったようです。

静的な比率からくるクラブの長さと同時に、このように動的な要素からくる長さの考慮も必要であると改めて感じた瞬間でした。

お客様はどうしたかって?

シャフトを延長しましたよ。この話はもう一つ落ちがあって次回に回します。

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