US OPEN 2日目が終了しました。
ウッドランドが-6で回りTOTAL-9で飛び出しました。カットは+2.以前のUSオープンなら優勝を狙えるスコアです。
カットされた中には結構ビックネームもいます。
さて、上位ですが今日ビッグスコアを出したのはウッドランドしかいません。全体的に見てコースセッティングは難しくなったんだと思いますが、ウッドランドがその上を行ってしまいました。
決勝ラウンドが楽しみですね。
Play your best.
US OPEN 2日目が終了しました。
ウッドランドが-6で回りTOTAL-9で飛び出しました。カットは+2.以前のUSオープンなら優勝を狙えるスコアです。
カットされた中には結構ビックネームもいます。
さて、上位ですが今日ビッグスコアを出したのはウッドランドしかいません。全体的に見てコースセッティングは難しくなったんだと思いますが、ウッドランドがその上を行ってしまいました。
決勝ラウンドが楽しみですね。
US OPEN 1日目
トップに立ったのはジャスティン・ローズ-6、2位タイにファウラー、シャフレ、ウーストハイゼン、ワイズの4人が-+5で続きます。
コースが簡単になったのか多くのアンダーがいます。イーグルがこんなに出ているんですね。
さてUSGAはどういうコースセッティングにするのでしょうか?このままだとタイガーの記録をたくさんのプレーヤが更新しそうです。このままだと。
開催を前に選手からコースセッティングに対して批判が続出しています。
メジャー4大会にはそれぞれ特徴があり、全米オープンでは飛距離よりも正確性が問われた。USオープンといえばコースとの戦いという印象でした。やっとの思いで深いラフと格闘してスコアを作るそんな試合がUS OPENでした。
2012年のオリムピッククラブを見る機会を得ましたが。山の中腹を横切るように作られたコースのフェウェイは傾いており、コンクリートのように固まったフェアウェイの真ん中より下にボールを落とすとラフまで転がるコースで、ラフからグリーンを狙おうとすると木の枝がじゃをするといったぐらいです。ラフからショートアイアンで狙える場合もグリーンが止まらないのではるか手前にランディングさせる。百聞は一見にしかずでした。
そういうUSOPENだからこそ、かつてのトム・カイトやコーリー・ペービンのように非力でも、フェアウエーキープ率の高い選手に勝つチャンスがあった。
タイガーやマキロイがそうではなくなったUSオープンに出る必要があるのかと言っています。
狭いフェアウエーと深いラフをなくし、飛ばし屋がますます有利になり、マスターズのようにグリーンを高速仕上げにするしか手がない、これまでの全米オープンらしさが消えてしまったコース設定になぜUSGAは動くのか?
それは、テレビ放映権での収入を得ようとしているという指摘があります。ドライバーを飛ばして、アイアンで寄せて1パットでバーディ、はずしてもパーというゴルフは見ていて気持ちいいですが、どのようなシチュエーションからもパーをキープするというのはゴルフの基本です。
実は、アベレージゴルファーの上達の源がUSOPENにあったのです。
トッププロだけにUSOPENの伝統を守ることを任せずに、われわれもそういう試合を見たい。
ヒーローが活躍する映画のようなゴルフだけではなく、いつ何がおきるかわからないミステリー映画のようなゴルフがあってもいいと思いませんか?
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番外
どのようなシチュエーションからもパーをキープするというのはゴルフの基本だと、普段から言っているためか、ジュニア君の国体予選の練習ラウンドのスコアカードを見せてもらうと、ほとんどパーオンが出来ずにそこそこで回ってくるということをやってくれています。ちゃんと打てないわけではなく、ずさんな狙い方をするからなんですが、国体チームの監督から、長いのは針を刺すように飛んでいくのに、いい当たりのセカンドが何故のらないのって相談されました。「本人はのらなくてもパーが取れるのであまり気にしていないんです。」って答えましたが、ちょっとそのいい加減さを叩きなおさないといけないタイミングがきたようです。
全米女子オープン2日目が終了しました。
日本の期待がかかっている真美子プロは踏ん張り―6で首位キープ!(やった~)
ムニョスが9位タイー2、マッソンが17位タイ1-1、カプチョが23位タイE、勝る選手も。愛プロ、ヘンダーソンは33位タイです。
メモリアルは
トップが3人。3打差の10位タイにクックがいます。
チャンピオンズでは
PING PROのディマルコが首位のパネルから2打差の2位。ディマルコと言えば全米プロでのタイガーとの対戦を思い出しますが、PingPro2週連続優勝を期待しています。
チャールズシュワブと言ってもピンときません。クラウンプラザインビテーショナルがピンとくる店長です。
今週はベンホーガンの庭、コロニアルで開催されています。木々にセパレートされたテクニカルなコースです。(ベンホーガンとコロニアルについてはGDOさんのこの記事を参考にしてください。)
そんなコースでドッカーンと飛ばすPINGPROのフィナウがトップスタート。テクニックのスピースが2位タイスタートです。
テキサス出身のスピースとしては勝ちたい大会です。
最終日、同じ組みでラウンドしてその違いを見てみたいですが、さてどうなりますでしょうか?
BluePrintの3勝目なりますかどうか、楽しみです。
そろそろ、スタジオに帰ります。
予選が終了して、優勝はケプカに絞られた様相を呈してきました。
どうしてケプカはメジャーに強いんでしょうか?これくらい強いんであれば、キャリア5勝は少なすぎる感じです。難しいセッティングで強い選手です。
2日目のケプカの全ショットです。
4位タイにピンプロ、ウォレシュがいますが8打差となっています。
ベスページ、ブラックってこんなに簡単なコースだったのでしょうか?
今週は全米プロです。会場はニューヨークのベスページ、ブラックコース。とてつもない難コースです。われわれの感覚ではパブリックコース=簡単ですが、ベスページ、ブラックコースはパブリックにもかかわらず、超タフなコースです。
https://twitter.com/PingTour/status/1128675078533566467
Design it, play it…in a MAJOR. We're chatting with @jertybird tomorrow at the #PGAChamp. Send us your questions and we'll ask him a few LIVE from Bethpage. pic.twitter.com/UBD2yLE5r9
— PING GOLF (@PingTour) May 14, 2019
https://twitter.com/PingTour/status/1128323476807229440
https://twitter.com/PINGTourEurope/status/1128564165793263618
今週のPGAはチーム戦のチューリッヒクラッシックです。
3日目を終了してトップタイに立ったのはストリングスとPingProのムリナックス。4打差の6位タイにクックとランドリーのPingPro同士のチームが入っています。
チャンピオンズも同じくチーム戦のBass Pro Shops Legends of Golf at Big Cedar Lodgeです。こちらは2位タイにパーネビックとPingProのマガート、ゴイドスとPingProのサザーランド組が入っています。
日本LPGAは愛プロが2位タイでした。ショットはよかったがパッティングが入らずいらいらしたとの事でした。
Bback to Back!
ブルック・ヘンダーソンがロッテ選手権で連覇しました。
多分、明日にPING NEWSが出るとおもいますのでさらっと紹介します。でも、ちょっと不安です。何故なら
https://twitter.com/PingTour/status/1119802273285074944
ほら、G410がない。
こうなったら、PING PROムリナックスが順位を落としていますが期待しましょう。まだ2打差です。
実はマリナックスだけではありません。韓国の英雄でPINGPROのチョイさんも同じく2打差の5位タイです。
先ずは女子から、ロッテ選手権ハワイのコオリナでおこなわれています。ハワイということもあり6人の日本人選手が出場し全員が予選通過をしました。コオリナはプレーしたことがある人も多いと思います。私も回りました。テントウムシのマークがかわいいんですよね。
勝みなみ 野村敏京 山口すず夏 上原彩子 畑岡奈紗 横峯さくらの6人です。彩子PINGProは初日113位でしたが、2日目67をマーク3アンダーの30位タイにつけました。
チ・ウンヒが1イーグル6バーディ、1ボギーの「65」でプレーし、通算15アンダーとして首位に立ちました。ディフェンディングチャンピオンのPingProヘンダーソンは4打差3位タイ、PingProムニョスは5打差5位につけています。
さて、PGA、RBCヘリテージ昨年は小平選手の優勝感動しました。ショットの正確性、コントロールがキーポイントになるハーバータウンゴルフリンクス、よくラウンドしましたゴルフゲームで18番の灯台が印象的なコースです。
そんなコースで現在トップに立っているのが飛ばし屋のPingProムリナックスです。
詳細はラウンド終了後更新します。